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与えてよい野菜と果物は?

ネットで色々調べているのですが、ありすぎて迷ってしまっているのですが、うさぎにあげてもいいうさぎにいい生野菜と果物を教えてください。

うさぎに与えてもよい野菜や果物ですが、飼育書やネットなどで調べていただきますと、いろいろな情報を目にしていただけると思います。同じ野菜を見ても、よいとされている場合があれば、あまり好ましくないとされているものもあります。どこで判断するとよいのかということが難しいこともあると思いますが、迷うような時には与えずによいとされているものを選んで与えていただくことがよいでしょう。また、うさぎにとって食事の中心になるものは牧草です。牧草そのものと、牧草を主原料に作られたペレットが食事の中心となります。そこに、野菜や果物などを加えていただくことで、食の幅も広がり牧草などからでは補えない栄養素を取り込んでもらえることになるのです。飼い主さんの食卓に上がる野菜のおすそ分けといったところから選んでいただくことでもよいのです。うさぎさんの為にわざわざ買い求めるということですと、確かにどれを選んでよいのか迷ってしまう部分もあると思います。今が旬の野菜を一緒に食べるということもとても素敵なのではないでしょうか。うさぎに与えてもよいとされている野菜としては、小松菜・チンゲン菜・ニンジン・パセリ・セロリなどがあげられます。ニンジンは葉の部分も与えていただけます。キャベツやブロッコリーなども人気があるようです。キャベツなどのアブラナ科の植物は、与え過ぎることによって甲状腺機能障害を起こすといわれています。ただしアブラナ科の植物は、ビタミンCが豊富で抗癌作用があるともいわれていますので、魅力の多い野菜でもあります。なにがダメでなにがよいのかということを理解していただくことがとても重要なのです。うさぎさんにとってどんな栄養成分が魅力となり、逆に害になるのかということを知っていただくことが必要です。野菜のそれぞれの栄養成分を知っていただいて、与えられない理由が明確である場合(毒性などがある場合)や、どちらともいえないという場合には与えないことが必要なのです。ですから不安がある時には与えないということがよいと思います。ちなみに小松菜やチンゲン菜、ブロッコリーなどもアブラナ科の植物となります。与える量をしっかりと制限しながらということを前提に、与えていただくとよいのだと思います。また果物では、リンゴ、バナナ、パイナップル、ブドウ、イチゴなどが挙げられると思います。果物は糖質が多いですので、やはりこちらも与える量をしっかり管理していただくことが大前提になります。そして、果物だけではなく野菜の場合にも、与えて良いとされているものでも多くを与えない、継続して与えないということが重要になります。しっかりと洗ってからその水分もきちんと取り除き与えるという基本も重要です。また、取り込む栄養成分を制限する必要があるうさぎさんもいます。個体差のあることですので、かかりつけの獣医師のアドバイスもいただきながら、それぞれのうさぎさんに合った内容を考えていただきたいと思います。

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