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歯の伸びすぎを防ぐには

初めまして。今月で一歳になるネザ-ランドドワ-フを二羽飼っています。メスの歯が伸びすぎていて、お腹にガスやウンチがたまった状態になってしまい治療を受けました。せめて現状維持しない限り、歯を切るようになるかもと言われました。お医者さんには、チモシ-9割の生活にすべき、アルファルファもペレットもほぼなくすよう言われました。今まではチモシ-メイン、ペレットを朝晩、毎日ではないですがオヤツにドライリンゴ、パパイヤをあげていました。アルファルファも少量あげていました。 野菜も水分を含んでいると食べなかったです。オスは今のところ体調は崩してないのですが、今後の二羽のためにも、切り替えていきたいです。調べたところ、オ-ツヘイやイタリアングラスなら、毎日少しあげても大丈夫でしょうか?二羽ともリンゴとアルファルファが大好きです。今はメスもご飯も食べ、少しづつ元気になっていますが、体力が落ちているようなので、部屋んぽは今頃始めて良いか、思案中です。どのくらい元気が出たら、部屋んぽさせて良いのでしょうか?(一部中略)

草食動物のうさぎにとってイネ科のチモシー牧草をもりもりとたくさん食べてもらえる環境になることは、とても理想的です。もちろんうさちゃんその子その子で年齢も違えば、体調や体格、また食の好みも違っていますので、それぞれのうさちゃんに合った食事内容を見極めていただくことが大事になってきます。これまでの食事をよりよい内容へということでも、急にすべて変えるとなるとお腹の消化システムにも変化が見られると思います。どのような段階を経て牧草メインにしていくことが望ましいのか、具体的な与え方を担当の獣医師に再確認いただくことも大事なことだと思います。特に体力が落ちているようでもありますので、与える量を調整しながらですがうさちゃんが食べてくれるものを与えながら観察いただくことも必要なのかもしれません。食事を変えることでも見られる食欲が変わる可能性もありますので、慎重に判断していただくことはとても大事です。そして大人うさぎにとって食べ放題にできる牧草はイネ科の牧草になります。チモシー牧草のほかオーツヘイもイタリアンライグラスも与えていただけます。チモシー牧草を積極的に食べてくれるうさちゃんであれば、チモシー牧草をメインとして、一種類のチモシーだけではなく複数のチモシーを与えていただくこともおすすめします。そしてチモシー以外のイネ科の牧草はご褒美牧草として量を調整しながら与えていただくことで、食の幅を広げてあげることもできます。それぞれのうさちゃんの好みも観察しながらこちらのうさちゃん達に合った内容を見つけていただきたいと思います。そして部屋んぽについてですが、運動することでも腸内が動くことにもつながりますので、うさちゃんが動きたいという様子があるのであれば、時間を見ながら運動させてあげることもひとつの方法だと思います。具合が悪い、どこかが痛いような場合は、活発に動くというよりもじっとして過ごす様子が見られると思いますので、様子をみながら対応いただくことになります。うさちゃんの状況に合わせて判断していただくことが大事ですので、これまで通りよく行動を観察してうさちゃんの気持ちを探ってみてください。

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