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飼育方法

ケージの外へ出す時の方法

最近うさぎさんをお迎えしました。初めてうさぎを飼育しています。今年の1月15日生まれのホ-ランドロップの男の子です。お迎えした直後はおうちの隅っこで丸くなっていたのが、最近は足を伸ばしてリラックスしている様子が見られ、撫でると頭を押しつけてくれるようになったのでへやんぽをさせてあげたいと思いサ-クルを作成しました。おうちの外に興味は持っているけど出るのは怖いと言った感じで自分で出ようとはしません。初めての飼育だったのでへやんぽについて色々調べ、抱っこをしておうちから出し、へやんぽさせることで優劣関係を築くことが大事と学びました。この記述は合っているのでしょうか?また、へやんぽから戻すときも抱っこで戻した方がいいと書いてあったのですが、へやんぽ中におうちに戻れないとおしっこができないのでは?と思うのです…。ご返答よろしくお願いします。

うさちゃんとの生活は、それぞれのお宅の生活リズムとうさちゃんの性格なども考慮しながら日々の過ごし方を見つけていただくことになりますので、ご家庭ごとで環境が異なってくることです。今回は初めてうさちゃんと暮らす飼い主さんで、いろいろと勉強もされながらよりよい環境になるようにと考えられていることがとてもよく伝わります。うさちゃんの様子もよく観察されていますので、性格なども見えてきているようです。ケージから出してあげる時には飼い主さんが抱っこするケースと、うさちゃん自らが出る場合があると思います。抱っこして出してあげる場合は、その回数を重ねていくことでケージの外へ出られる時は飼い主さんの抱っこによって出られると認識するようになりますので、上下関係も示している状況でもあります。またうさちゃんも飼い主さんも抱っこに慣れることができる状況でもあります。このように必要な抱っこを実践で試しながらお互いが慣れる機会があることはとてもよいことです。むやみに練習を重ねるよりも、ここ!と決めた時にできるように、日々の生活の中で経験を重ねることは大変貴重な機会なのです。飼い主さんが抱っこに慣れていない場合やうさちゃんの性格によっては、ケージの中から出す抱っこも難しいというケースもあります。その場合も出るタイミングは飼い主さん主導を守りながら、決められた時間に外に出られるようにケージを開け放してあげる対応があります。この場合でも上下関係を示してあげられる環境作りを目指していただくことになりますので、うさちゃん主導ではなくあくまでも飼い主さんの意志のもとで生活リズムを作ってあげることが大事です。ケージへ戻す場合は、抱っこして戻すことで遊ぶ時間が終わりだと示してあげられることにもなりますので、この方法で戻すこともひとつの対応です。ただ、うさちゃんがもっと遊びたい、自由でいたいという反応がある時には、抱っこすることが簡単にはいかずに、追い掛け回してしまうケースも少なくないようですので注意いただく場合もあります。トイレの場所をケージの中にあるとしっかり認識している場合は、遊んでいる時でも自分からケージに戻る様子をみせることがあります。またトイレ以外でも、お腹が空いた時、水を飲みたい時、またケージの中で過ごしたいという気持ちが生まれる場合もありますので、自分で戻ることができる環境になっていることもとても大切です。ケージの扉を開けておくことや、ケージへの出入りがしやすいようにスロープなどを設置してあげる方法もあると思いますので、うさちゃんの行動を見ながら環境を整えてみてください。お迎えしてだいぶ慣れてきているようですが、今後より時間を重ねることや大人の仲間入りをすることでもうさちゃんの行動に変化が見られることだと思います。今後は自分からケージの外へと出る様子が見られてくることも十分に考えられますので、ケージから出られる時間はうさちゃんが好きなように過ごせる環境に整えながら、これまで通りうさちゃんをよく観察していただきたいと思います。

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