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飼育方法

食事を与える時にケージからでてしまう

昨日生後1ヶ月くらい(1ヶ月と1週間)になる子うさぎを飼い始めたのですが、とても好奇心旺盛で、ご飯を変える時に外に出てしまいます。外に出てしまった時は少し様子を見てからケ-ジに入れるのですが、出てしまったらすぐに入れた方がいいのでしょうか?生後1ヶ月くらいのうさぎはストレスが溜まって急死してしまうとききます。これで急死してしまうのがとても心配です。それと、飼育教材には1日~2日はうさぎが安心するまで様子を見ると書いていますが、飼い始めた子はケ-ジの中で走り回ったり、伸びたりしていて、リラックスしているように見えます。こういう時もうは撫でたり、おやつをあげたりしてもいいのでしょうか?

お迎えしたばかりのようですので、うさちゃんのことをよく観察してあげることが大切です。新しい環境に慣れてくれるようなのか、どんな行動を見せてくれるのか、そこから性格などが見えてこないかなど、よく観察することでうさちゃんを知っていただけることにもつながってくるのです。また、この時うさちゃんも新しい環境がどういったところなのか、飼い主さんがどんな人なのかを探っていますので、うさちゃんにとっても大事な時間なのです。今回のうさちゃんは、好奇心旺盛で外に出られる隙をみつけて行動を起こしているようです。ケージの隅で外の様子を観察しているような慎重派ではないようですが、新しい環境を体験していることで体調に変化が見られることもありますので、注意深く観察いただくことは大切なのです。うさちゃんが外に出られると認識してしまうことで、出られるまでケージを噛んだりして要求してくる場合もあります。フードを与える時は外へ出られないように工夫をしてみてください。また出てしまった時も、ダメだよとケージへと戻してあげることができればなおよいと思います。今後は、外に出られる時は飼い主さんがその機会を与えた時と覚えてもらえるような環境作りが大切です。ケージの中でリラックスしている様子もありますので、新しい環境が快適だと感じてくれているのかもしれません。様子をみながらケージ越しに対面して声をかけてみることで、飼い主さんに興味を示してくれるようなのかを探ってみましょう。この時撫でさせてくれるようなのか試してみていただくこともできますが、うさちゃんの反応を見て判断してください。撫でられることを拒否するような時は無理しないことが大事です。またお迎えしたばかりということと、生後1ヶ月を過ぎたばかりですので、まだまだ体調も不安定な時期です。本来であればこの月齢は離乳が始まる時期でもありますので、おやつについては少し様子を見ていただくほうが安心できるのではないでしょうか。コミュニケーションを取りたいということならば、うさちゃんの反応をみながら今食べているペレットや牧草をおやつとして与えてみていただくことができます。環境に慣れてきて体調も不安がない様子が見られてからご褒美やおやつを与えていただくことでも遅くはありませんので、今は体調に変化がないかということをよく観察しましょう。そして体調が急変した時など慌てずに対応できるよう、診ていただける獣医師を事前に探しておくことも大事なことです。食欲や排泄物の状態もしっかり観察いただきながら、体重の変化も成長の証になりますので、こちらも合わせて観察していただくとよいと思います。

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