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思春期

オス同士のマウンティング

私の家ではネザ-♂(2歳)、ロップ♂(1歳)の多頭飼いをしていてケ-ジを隣同士で飼っているのですが最近、ロップの部屋んぽの際にネザ-がケ-ジから脱走してロップの元へ行ってしまいます。柵を高くして対策しても脚力がすごいので飛び越えてロップに会いに行ってしまいます。その際に目を離してしまった瞬間があったのですがお互いにマウンティングをし合っていて気付いた頃には事が終わっており2羽が夫婦かのように寄り添って寝転んでいました。マウンティングは良くないという話をよく聞くのですが寄り添って寝転んでいる姿を見ると「あれ?仲良いのかな?」と錯覚してしまいます。それ以来、部屋んぽの際は2羽が一緒にならないように目を光らせているのですがやはり男の子同士だと一緒に部屋んぽは難しいでしょうか?

2歳と1歳のうさちゃんですので、お互いが縄張りの主張を見せても不思議ではない年齢ではあります。ネザーのうさちゃんがロップのうさちゃんに興味を示しているかのように、ケージを飛び越えて一緒に過ごす様子を見せていますが、この時に毎回マウンティングの行動を見せる様子があるならば、やはり警戒することが必要です。寄り添って過ごす様子があるという場合でも、マウンティングの行為の後に見られるのならばやはり慎重な判断が必要です。広い飼育環境の中で多くのうさちゃん達が過ごしていることもありますが、その場合はその環境の中でもある程度縄張りが決まっていたり、逃げ隠れできる場所がきちんとある、上下関係が明確であるがゆえに保たれている環境といえるのです。一般の家庭においては、ケンカをする可能性も視野にいれながら、そのトラブルを回避できる環境を飼い主さんが考えて管理してあげることは大事だと思います。へやんぽの理想の環境としては、それぞれの縄張りがあることと、その姿が見えないことで、それぞれのうさちゃんが無駄に興奮することなく穏やかに過ごせることが考えられると思います。別々のスペースを考えてあげることや、優先させる順番もポイントです。ネザーのうさちゃんが先住で上下関係が上位にいるならば、ネザーのうさちゃんを優先に対応することでも反応が変わってくる場合もあります。仲が良い様子がある場合でも、どういったタイミングで行動が急変するかわかりませんから、一緒の環境を与える場合は、決して目を離さずに見守ってあげることが必要です。ケンカによって大きな怪我を負ってしまう場合もありますので、後悔のないようしっかり対応いただきたいと思います。

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