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飼育方法

グル-ミングについて

この時期になり、うさちゃんの毛が毎日抜けまくります。毎日ブラッシングをしているのですが、ブラッシングの力加減について気になったので質問です。ペットショップのうさぎ用品コ-ナに置いてあったブラシで、くしの部分が細めの物で、先端が丸くなっている物と丸くなっていないトゲトゲのピンが交互になっているラバ-ブラシを使用しています。こちらの商品でいうと、1785円で販売されているスリッカ-ブラシとすごく似た感じの物ですが、自分の肌で試すと少し痛いんじゃないのかと思いますが、うさちゃんには優しくブラッシングしたほうがいいのでしょうか?皮膚を傷つけないように優しくやった場合、あまり毛が取れなくて、少し強めにやると毛がモコモコっとブラシにつきます。少し強めにやった場合、うさちゃんは大人しく痛そうにしている様子は見えなかったですが、皮膚を傷つけないかと心配になりました。力の加減を言葉で表すのは難しいかと思いますが、よろしくお願いします。

換毛期に入ることで抜ける毛が増えてきますので、普段以上にお手入れが必要になってきます。お使いのブラシがトゲトゲのピンのタイプのブラシのようですので、うさちゃんの皮膚にこのピン先の力がかからないように気を付けてご使用いただくことになります。強めに行った場合でもうさちゃんが痛そうにしている様子はないようですが、ピン先が地肌部分に当たっていないか、傷や炎症などがないか毛を掻き分けて確認いただくこともよいと思います。グルーミングを行う手順としては、グルーミングスプレーをうさちゃんの顔に掛からないようにしながら使用して、被毛全体と皮膚部分にも馴染ませるようにハンドグルーミングを行っていただきます。この時点でも抜ける毛を取り除くことができます。そしてアンダーコート(下毛)からブラシをかけますが、この場合に適しているブラシが細いピンのスリッカーブラシです。お尻部分から背中部分と部分事に行っていただきます。部分事にブラッシングすることで、ブラシを動かす範囲が狭まりますので、無駄な力をかけずに行えるようにもなると思います。ブラシの持ち方などでも力の入り方が変わると思いますので、柄の部分というよりもブラシ部分に近いところを持っていただくこともよいと思います。ブラシをかける部分の毛をもう一方の手で毛をかきあげながら、アンダーコートをかき出すようにブラシをかけていただきます。その後ガードヘア(上毛)のお手入れを樹脂製などのラバーブラシで、こちらも皮膚に当たらないようにブラシをかけていただきます。最後に豚毛の仕上げブラシで皮膚のマッサージもかねてブラッシングしていただきます。グルーミングスプレーの残りの水分も早く乾かしてくれます。文章ではなかなかお伝えにくいこともありますが、当店のグルーミングマイスターが写真と合わせてグルーミングのコツをHPに掲載している記事がありますので、よろしければそちらも是非ご参照いただきたいと思います。生え変わりの時期は、本当にたくさんの毛が抜けてきます。抜けるからといって長時間グルーミングを続けてしまってはうさちゃんの負担が大きくなりますので、長くても15分ぐらいまでと時間を決めて行っていただくことも大事です。 当店HP グルーミング方法紹介 https://www.rabbittail.com/simages/usg/pc/service/groomingmethod.pdf

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