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飼育方法

触れ合いは控えた方がよいのか

生後2ヶ月の女の子をお迎えして四週間くらいたちました。一週間程度干渉をしないとのことでしたが、脚の裏が赤くなっていたため確認のため、抱っこをしました。それから腹の調子が悪いのか緩いうんちをだすのが続いたので、家に来てから4日程度でしたが心配で病院につれていき、薬を処方されたので飲ませていました。がこの事があり怖がらせてしまったのか、名前を呼び掛けても知らないふりや、部屋でのお散歩もしたがりません…。グル-ミングや健康チェックのための抱っこはおとなしく抱っこされていますし、部屋での散歩も外にだしたらだしたで走り回ったり、横になって寝たりもします。私のことを警戒しているかんじもするため、このような場合は改めて数週間干渉をあまりせず、外に出してほしそうにしたら出してあげた方が良いのでしょうか?

お迎えしてひと月程度が経っている様子ですので、うさちゃんにとっても新しい環境がどういったところであるのかを理解してきていることと思います。お迎えしたばかりの時は、新しい環境に慣れてもらうことを優先するためにも、あまりかまわずに見守っていただく時期になります。この時うさちゃんがどう過ごしているのかということを観察いただくことになりますが、うさちゃんにとっても飼い主さんや新しい環境を観察する大事な時間なのです。体調に不安があることで通院の経験がありましたので、うさちゃんにとってはまた何か起きる?と警戒する様子が見られても不思議ではないのかもしれません。記憶力もよいうさぎですから、嫌な記憶ほどよく覚えていることがあります。警戒している様子が強いような時は、ゆっくりとその警戒心をほぐしていただくことになりますので、うさちゃんの気持ちを尊重しながらの対応を取っていただくことになると思います。今回の場合は、グルーミングや体のチェックのための抱っこを嫌がる素振りがないようですが、あくまでも抱っこが苦手な動物であるという点を飼い主さんも忘れずに対応いただくことが大事です。運動することは嫌いではないようですから、遊ぶことができる機会も与えていただきながら、その際のうさちゃんの様子を観察いただきたいと思います。ケージの外にでても動かずにリラックスしているならば、そうしたいといううさちゃんの気持ちを尊重して、優しく見守ってあげてください。飼い主さんに対しての反応などもよく観察いただくとよいと思います。どういったことに反応するのか、その時の状況なども合わせて観察いただくことで、うさちゃんのその時の気持ちを読み解くことができるようになると思います。お迎えしたばかりでもありますので、なにごともこれからだと思います。お互いが無理なく楽しく過ごせるように、うさちゃんのペースも見ていただきながら、ゆっくりと関係性を築いていただきたいと思います。

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