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高齢うさぎ

環境の変化にどう対応するとよいのか困っています

病気などではありませんが、どうすればよいのか困っています。今年9歳になる高齢のウサギ(メス)がおります。普通に元気に過ごしていますが、最近少し食事量が減ってよく寝るようになりました。加齢のためだと考えています。実は来月に隣の家が建て替えをするのですが、その時の騒音や振動にどのように対処すれば良いのか、いい考えが浮かびません。家以外に避難させる場所もなく、もともと物音などに敏感な方なので、高齢の今ストレスで体が不調にならないか心配です。過去に斜頸(エンセファリトゾーン)を発症し完治しましたが、このことで再発しないか不安です。ここまで思うのは、私の考えすぎでしょうか。

9歳という年齢ですので、若いころとは違った過ごし方を日々見せてくれるようになっていると思います。もともと物音に敏感な様子がありますから、お隣の建て替えによる環境の変化を感じ取ることは容易に予測できることだと思います。そして斜頸の症状も過去に見られたことありますので、再発したりしないかという飼い主さんの心配はとてもよくわかります。予測できる状況を事前に察知して、どう対応することができるのかを考えていただくことはとても大事なことなのだと思います。考えすぎということではなく、慎重になっていただくことはよいことだと思います。ただし、その部分だけに気持ちを向けてしまうことのないようにしていただくことも大事です。うさぎさんは飼い主さんの気持ちの変化もしっかりと感じています。心配だという気持ちが不安になれば、うさぎさんもその不安に感じてしまいます。そうなると体調に影響されてしまうこともありますので、大丈夫という気持ちも表現しながら、できる対応を取っていただくことでよいのだと思います。騒音や振動なども、室内での感じ方をどう和らげることができるのかを考えていただければよいのだと思います。窓をなるべく開けないなどのほか、防音対策や振動対策の用品などを取り入れてみることもできると思います。振動が直接伝わらないようにケージの下にクッションマットなどを取り入れていただくことでも、些細な変化かもしれませんが感じられるストレスも減るのではないかと考えられます。また傍にいてあげられる時間があるならば、寄り添ってあげることでもうさぎさんは安心して休むことができると思います。そして、食事量が減ってきているという点が少々心配です。加齢によることと捉えることができることでもありますが、何かほかに理由があって見られている可能性も疑っていただくことは大事なことではないでしょうか。食べる量が減ることで、腸内システムの働きも鈍くなることが考えらえます。また体重や毛並などにも変化が見られることも考えられますので、食べる量を増やすことができないか、もしくは与える内容自体を見直してみるということで、体調維持につながるのかもしれません。このあたりも実際のうさぎさんを診ていただくことで見えてくることがたくさんありますので、できるならばかかりつけの獣医師にもご相談いただきたいと思います。

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