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寒さ対策

在宅時と留守番時の室温の差

はじめまして。ホーランドの女の子を近くのペットショップで購入したのですがウサギを飼うのは初めてで、室温の管理はどのようにしたらいいのでしょうか?我が家は、リビングでケージにて飼うことを思っていますが、朝、昼、夜、夜中、ウサギが一人でお留守番する時間がまちまちで誰かがリビングにいないときは室温が3℃から5℃、人がいたら、暖房をつけるので18℃から20℃です。この状態でも大丈夫なのでしょうか?心配で購入はしたのですが、まだつれて帰っていません。ちなみにH22年12月7日生まれで1ヶ月間は親元にいたのですが・・・一日中エアコンで調節するか、ペット用ヒーターにサーモ機能をつけてケージ内の温度を管理するか、何もしないか、ちなみに、ホットシート?部分的に暖かくするヒーターは使用するつもりなのですが。

12月生まれということですので、まだ子うさぎさんといえるでしょうから、環境は充分に管理してあげることが必要でしょう。子うさぎの時期は特に、体調の変化が急に見られることも少なくありませんので、与える環境をより管理してあげることが前提ともいえるのだと思います。お留守番の際の室温がだいぶ下がるようですので、暖を取ることができる環境を作ってあげることは必要なようです。その方法として、お部屋全体を温める方法と、部分的に温める方法があるといえるでしょう。お出かけ時ということもありますので、部屋全体を温めるという場合には、エアコンなど危険がない方法をとっていただくことになると思います。ケージの外に電気系統の暖房器具(パネルヒーターやハロゲンヒーター)などを用いて、ケージ付近を温めるということもできると思います。また、部分的という場合には、ケージの中にペットヒーター、ハウスなどを取り入れていただくことができると思います。ハウスの役割としては、その中にうさぎさんが入ることで、自分の体温で暖を取ることができるのです。赤ちゃんの時には兄弟同士で体をを寄せあって暖まるということがありますが、ひとりになった場合でもハウスに入ることで、自らの体温を使って暖まるということができます。いずれにしましても、うさぎさんが暖かいと感じられることと、ちょっと暑いかもと思った時に逃げることができる場所(スペース)を作っておくということが大事です。そして在宅時の室温までにはいかなくとも、ある程度の室温(最適な湿度も含めて)になるように調整していただくことも大切なのだと思います。そしてケージの中では自分の好きな場所(暖かいところとさほどそうではないところ)を選んで過ごすことができる環境が望ましいと思います。成長期を過ぎて、何度か冬の寒さも体験したといううさぎさんならば、まだ対応力もあると考えられますが、赤ちゃんや子うさぎの場合には、寒さによって体調を崩してしまうことも要因に考えられたりできることなのです。環境が変わるというストレスに加えて、寒いということは体調を崩してしまいやすい環境ともいえますので、より注意深く対応していただくことは大げさではないはずですよ。そして、お迎えするショップにもアドバイスをいただくとよいでしょう。うさぎさんのこれまでの成長を見届けてきているわけですので、より快適な環境をアドバイスしてくれると思います。今年は稀に見る寒さが訪れていますので、うさぎさんにとっても過酷な季節なのだと思います。快適に過ごすことができるように、手助けしてあげることが必要なようです。

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