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Messenger 大久野島のうさぎたち

2,750(税込)
NEW

【2月上旬入荷予定】可愛いだけでなく真実も伝える写真集

商品仕様

ページ数 114ページ(日本語、英語)
サイズ 250×210mm(横型)
著者 芳賀祐子 (公社)日本写真協会会員
デザイン 三村漢

可愛いだけじゃない

歴史を物語るうさぎ写真集

瀬戸内海にあるのどかな小さな大久野島。 野生のうさぎと戦時中毒ガス製造の舞台となったこの大久野島を時空を超えて紹介しています。
著者の芳賀祐子さんは「ぴょんぴょんうさぎ」として、可愛いハーネスやキャリーカバー、リードなどを作っている作家さんとしてもお馴染みです。

著者 芳賀祐子さんからのメッセージ
  • 瀬戸内海にある大久野島の毒ガスとうさぎの写真集です。
    戦争中はこの島で毒ガスが作られ、現在も多数の毒ガスの遺跡が残されています。広島というと原爆に目がいきますが、この小さな島でも戦争の歯車は動いていました。
    働いたすべての人が被毒し苦しみました。知っている人が少ない事実ですが、忘れてはいけない事実です。
    現在は約700羽のアナウサギがいます。楽園というイメージがありますが、子うさぎは10羽生まれて1羽育てばいいという過酷な環境です。とは言え子うさぎを連れた微笑ましい家族もよく見かけられます。島中がうさぎの掘った穴だらけで歩くにも注意が必要ですがうさぎとの触れあいは至福の時間です。
    毒ガス製造の辛い時をうさぎたちが静め、次の世代に伝えているように思います。 語り継ぐことは出来ませんが、写真で伝え続けていきたいと考えています。

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