ようこそゲスト様
  • 0
    カート
  • ログイン
  • 購入履歴
  • お気に入り
トップ > 新着情報 > 純血品種まつり

2024年01月31日 掲載

純血品種まつり

 

純血品種まつり 2/1(木)~

なかなか見ることができない純血種のうさちゃん3匹が3店舗に登場します。

 

品種は、フレミッシュジャイアント/イングリッシュアンゴラ/イングリッシュロップとなります。 

 

この機会に是非、会いに来てください。また、同時にこの子達の販売予約も受け付けています。 また、3匹のうち2匹を見られた方に、オリジナルテッシュ4種セットをプレゼントいたします。2店舗分のレシートを持って、開催店舗レジカウンターまでお越しください。数に限りがありますので、ご了承お願いいたします。

 

開催月日/展示品種

 

<開催月日>

開催月日:2024年2月1日(木)~2月29日(金)

 

<展示品種>

■フレミッシュジャイアント:海老名店

■イングリッシュアンゴラ:横浜店

■イングリッシュロップ:グランベリーパーク店

プレゼント条件

 

<プレゼント条件>

3匹のうち2匹を見られた方に、オリジナルテッシュ4種セットをプレゼントいたします。2店舗分のレシートを持って、開催店舗レジカウンターまでお越しください。数に限りがありますので、ご了承お願いいたします。

 

※十分な数をご用意しておりますが、配布数終了の場合はご了承ください。

 

品種紹介

<フレミッシュジャイアント>

うさぎ界最大の品種!体重は、大人になると6kg 以上あり10kg 以上も珍しくありません。体重の上限がないのでなんと22kg の世界記録があります。耳の長さも15cm以上で体の割には小さな頭の上に大きな耳がしっかりと直立しています。性格は、穏やかで遊び好き「優しい巨人」と呼ばれています。

 

世界最大級のうさぎ

大人になると6kg 以上、10kgオーバーも普通。体重制限がなく、最大記録は、驚くことに22kg !

 

誕生の起源

アルゼンチンのパタゴニア地 方のパタゴニアンラビットが ヨーロッパの大型のうさぎと の交配で誕生。

 

大きいことはいいことだ!

鼻先から尻尾の付け根まで最低50cm 以上。がっしりとしたマッチョ体型。耳も長さ15cm 以上。

 

優しい巨人

性格は、至って温厚。大型犬のラブラドールリトリバーのよう。子供の頃は、大きな体を持て余すやんちゃさがある。

 

カラーは6色

ブラック、ブルー、フォーン、ライトグレイ(チンチラ)、サンディー(チェスナット)、スティールグレー、ホワイト

 

<イングリッシュロップ>

驚くほどに長い耳を持つイングリッシュロップは、ギネス記録にも世界一長い耳を持つうさぎとして登録されています。その長さは、耳の端から端まで79cmという信じられない記録です。最も古い品種の一つで1800年代のイギリスでペットとして流行したという記録があります。

 

イングリッシュロップ誕生は謎

人類が知る限り最も古い品種。今から300年前までには存在していたという。1800年代のイギリス、ビクトリア王朝時代にペットとして珍重された。

 

世界一長い耳を持つうさぎ

ギネス記録にも登録!ジェロニモという名前の男の子。記録は、耳の端から端まで79cmも。

 

長い耳の管理

長い耳は、この品種で最も大切なところ。爪で引っ掻いて傷つけたりしないように爪切りは必須!耳の管理は、ブリーダーの重要な仕事。

 

ラビットショー

耳の長さは、最低53cmなければならない。耳の幅も大切で。、耳の長さの4分の1なければならない。そして、先端は丸みがあり、尖っていてはいけない。

 

耳の成長

生まれたときは、普通のロップと変わらない耳。生まれて1週間ごとに耳は倍の長さに成長。4週目では、体の長さより長くなり、歩くと自分の耳を踏んでつまずくこともある。

 

<イングリッシュアンゴラ>

イングリッシュアンゴラは、最も小型のアンゴラです。体重は、3kg 位が理想とされていますが実際に見ると顔や全身を包む非常に豊かな毛(ウール)で体重の何倍もの大きさに見えます。耳の先には、タッセルと呼ばれる飾り毛があります。歩く姿は、大きな毛の塊がふわふわと動いているようです。

 

一番小さなアンゴラ

アンゴラは、4品種(ARBA)。一番大きなアンゴラは、ジャイアントアンゴラ4.5kg 以上。フレンチアンゴラ、サテンアンゴラは、4kg 位。イングリッシュアンゴラは、3kg 位

 

トルコ生まれ

起源は、18 世紀頃のトルコのアンゴラ地方。フランス人の船員がトルコの港で美しいショールを身につけた先住民を発見。アンゴラうさぎをフランスに持ち帰りアンゴラウールが大流行。

 

日本にもいたアンゴラウサギ

戦後イギリスやフランス、カナダなどから輸入。日本アンゴラが生まれ昭和中頃に盛んに飼育された。白で赤目のアンゴラで5kg 位の大型品種。現在は、神戸の六甲山牧場で子孫が見られる。

 

アンゴラウール

換毛期に抜けた毛を指でつまんで優しく取り除くように採取。集めたウールは、糸車を使い丁寧に紡いで美しい糸に。年に3~4回の換毛、毛を取るのはアンゴラの健康にとっても大切。

 

グルーミング

ブロアーと呼ばれる大型のドライヤで強い風を当てて小さな毛玉とゴミを吹き飛ばして櫛とスリッカーブラシかけ、毎日15分くらいのグルーミングタイムが必要!

ページトップへ